久しぶりに京都へ行ってきました。お米を持って息子の下宿へ。
午前中は洗濯と勉強があるからというので、出町の市営駐車場へ車を置きに行き、夫と二人で鴨川を歩こうかと言うことになりました。(妙なシチュエーションだけど、時間ができたから仕方ないです)いつも長蛇の列ができているふたば(和菓子屋さん)が、まだ早い時間のせいかそれほど並んでいなかったので、初めて豆餅を買ってみました。やわらか~いお餅の中にコロコロと歯ごたえのある塩味の赤えんどうが入っていて餡とコントラストが絶妙です。満月の阿闍梨餅の次においしいなぁと思いました。京都のお菓子って最高ですね
豆餅を蒸し暑い鴨川の河原でかじり、そして、いいおじさんとおばさんはカエルとチドリの飛び石を渡りました。(馬鹿ですね)その後、実家の母に頼まれていた緑寿庵清水の金平糖を買いに。実家用には梅、しそ、ゆずの詰め合わせ桐箱入り(高い
)自分用には季節限定のスイーティーと巨峰をバラで買いました。高いだけのことはあり、おいしいのだわ。時間あわせのため、農学部近くの進々堂い行き、お茶してしばし休憩。(雰囲気はあるけどおいしいとは思えないのですけどね。ココ)
お昼は息子を連れ、お約束の1日乗車券を購入し、市 バスで南禅寺へ。奥丹の湯豆腐を食べました。おいしかったよぉ~。お店の人によると今日は空いているとのこと。新型インフルの影響がまだ残っているのかも。昼食後は南禅寺を眺めつつ、蹴上げのインクラインを越え、疎水記念公園を遠くに見ながら、バス停へ。そこから四条河原町へ移動。お洋服をいろいろお買い上げさせられました。一通り買い物が済むと満足したから茶寮 都路里http://www.giontsujiri.co.jp/saryo/でパフェ食べたいともっさりとした息子が言うので、バスで祇園へ移動。長蛇の列に並んで待つこと30分。おいしいかき氷にありつけました。はぁ極楽です。
お昼過ぎに四条河原町に着いたときは意外と人出が少なかったのですが、夕方になるにつれ、人が出てきました。さすが賑やかでしたね。(でも田舎者にとっては人が多すぎて疲れます)祇園祭のお囃子の音が流れていてちょっとだけ京都の夏気分を味わいました。今回はどこのお寺にも行かずでしたが、存外楽しかった京都行きでした。
帰ってからお兄ちゃんおすすめだった足袋のお店のHPを娘に見せるとめちゃくちゃ気に入り、地下足袋を買っといてもらうと兄にメールしていました。学校に履いていくらしい。「もうココまできたら何でも良くない?先生もあきらめるやろー」って・・・そんなアホな。地下足袋の中は何を履いいたらいい?白いハイソックス型の足袋って売っとるかな?色のついた足袋じゃ校則違反だから・・・と悩んでいる。っていうか、それ以前の問題じゃないの・・・もうため息しか出ません。
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